CHARACTER ・ 逐玉

公孫鄞

ゴンスン・イン

麓原書院の山長にして、謝征がいちばん頼りにする友。軽口の裏に、鋭い知略を隠しています。

麓原書院の山長謝征の友・軍師河間の名士
公孫鄞
基本情報

公孫鄞の名前

公孫鄞は、河間の名家・公孫氏の出身で、麓原書院の山長を務めています。家訓により朝廷には仕えませんが、謝征とは固い友情で結ばれ、身を隠した謝征を陰で支えます。人当たりがよく、軽口の多い楽しい人物ですが、知略はずば抜けています。劇中では、公孫鄞の台詞にも方言が混ざります。「我婆娘也没了(女房もいなくなった)」の「婆娘」は、四川・重慶の言い回しです。

名前
公孫鄞 ゴンスン・イン
立場
麓原書院の山長。河間の公孫氏の名士で「河間の一賢」と呼ばれる
謝征との関係
親友であり、もっとも頼りにされる軍師
家の決まり
河間の公孫氏は、代々仕官しないことを家訓としている
ゆかりの地
河間(麓原書院)
人間関係

公孫鄞をめぐる人々

恋愛・CP血縁・親族主従・友人婚約・縁談対立・ライバル
公孫鄞謝征親友・軍師斉姝離れて碁を打つ相手 → CP樊長玉親友の妻安太妃斉姝の母・連れ戻そうとする相手
主従・友人 ・ 親友・軍師
謝征

身を隠した謝征を、陰で支える親友。

  • 謝征親友・軍師
  • 斉姝離れて碁を打つ相手 → CP
  • 樊長玉親友の妻
  • 安太妃斉姝の母・連れ戻そうとする相手

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物語の中で

公孫鄞の歩み

麓原書院
男装の新入生を見抜く

新入生「安旭」が長公主・斉姝だと見抜き、ひそかに安太妃へ知らせます(第11話)。

謝征を救う
書院の名で、県令を退ける

山賊の仲間扱いで裁かれそうになった言正を、麓原書院の文書を示して救い出します(第7話)。

お寺の碁
離れて碁を打っていた相手

斉姝の手紙と腕輪で、お寺で離れて碁を打っていた相手が彼女だったと気づきます(第11話)。

ネタバレ物語の中盤以降の歩み開く
軍師として
謝征を支える

軍医に扮した斉姝と軍営で再会し、謝征の戦いを知略で支えます。

斉姝を救う
清源宮の火事

都の清源宮の火事で、斉姝を救い出します(第37話)。

李卿
演じた人
李卿リー・チン

出演作や共演者とのつながりは、俳優ページでたどれます。

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