
主題歌は林俊傑が作曲して歌い、方文山が詞を書きました。劇中の歌と劇伴は、音楽総監督の董冬冬と陳曦が手がけています。
歌と劇伴は Spotify で配信されています。このページの ▶ で試聴でき、Spotify にログインしていれば全曲を聴けます。
林俊傑が中国の時代劇のために主題歌を書き下ろしたのは、この曲が初めてです。方文山とは久しぶりの共作になりました。
2026アジアコンテンツ大賞 最優秀OST賞ノミネートサウンドトラックに収められた、テーマ曲と挿入歌です。ラブ・テーマ曲『衆里尋他千百度』の詞は、南宋の詞人・辛棄疾の「青玉案・元夕」の一節から取られています。第1話の画面にも、同じ詞の一節「灯火闌珊処」が映ります。▶ を押すと、その場で聴けます。
董冬冬による劇伴35曲です。中国語の曲名に日本語の意味を添えて、曲名から読み取れる場面ごとに分けました。▶ を押すと、その場で聴けます。
肉屋の仕事、町の人々、雪の冬。物語の始まりの暮らしの音です。
支え合い、心を通わせ、すれ違い、探し求める。恋の曲です。
人柄や雰囲気を表す言葉が曲名になっています。
隠された過去と、権力をめぐる駆け引きの曲です。
戦場、殺気、敗走、そして悲劇。物語が大きく動く後半の曲です。
曲名の意味と場面の分け方は、このサイトが曲名から読み取ったものです。公式の分類ではありません。