CHARACTER ・ 逐玉

斉姝/安旭

チー・シュー

男装して書院に通っていた長公主。お寺で離れて碁を打った相手・公孫鄞に、ひそかに想いを寄せています。

長公主男装の「安旭」麓原書院
斉姝
基本情報

斉姝の名前

斉姝は先帝の娘で、長公主の身分にあります。公孫鄞に会うため、母方のいとこ「安旭」の名を借りて男装し、麓原書院に通っていました。文才にすぐれ、お寺で離れて碁を打った相手こそ公孫鄞でした。

名前
斉姝 チー・シュー
名乗り
安旭 アン・シュー。麓原書院に男装して通ったときの名で、母方のいとこの名前
身分
長公主。先帝の娘
家族
母・安太妃(先帝の妃)
縁談
婚約相手は李懐安。かつて謝征との縁談があったが、謝征が断った
ゆかりの地
都、河間(麓原書院)
ネタバレ本当の名前・のちの身分開く
弟
斉昇 皇帝。先帝の庶子で、十七年前の宮廷の変のあと、魏厳に皇帝に立てられた
人間関係

斉姝をめぐる人々

恋愛・CP血縁・親族主従・友人婚約・縁談対立・ライバル
斉姝公孫鄞CP李懐安婚約謝征かつての縁談安太妃母
恋愛・CP ・ CP
公孫鄞

お寺で、互いの姿を見ずに碁を打った相手。ひそかに想いを寄せている。

  • 公孫鄞CP
  • 李懐安婚約
  • 謝征かつての縁談
  • 安太妃母

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物語の中で

斉姝の歩み

男装の新入生
安旭として書院へ

公孫鄞に近づくため、男装して麓原書院に通います(第5話)。

見抜かれていた正体
宮中へ連れ戻される

公孫鄞に正体を見抜かれ、知らせを受けた安太妃の手で宮中へ連れ戻されます(第11話)。

手紙と腕輪
お寺の碁の相手

残した手紙と腕輪で、公孫鄞は、お寺で離れて碁を打っていた相手が彼女だと気づきます(第11話)。

ネタバレ物語の中盤以降の歩み開く
軍営へ
軍医に扮して

軍医に扮して軍営に現れ、自ら薬を試して止血に使える薬草を見つけます(第24・25話)。

清源宮の火事
公孫鄞に救われる

都の清源宮の火事で、公孫鄞に救い出されます(第37話)。

喻鍾黎
演じた人
喻鍾黎ユー・ジョンリー

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