
長玉は肉屋を再開し、商売が軌道に乗ります。そこへ伯父の樊大が、男子のいない家は近親のものだとして家を奪いに来ます。長玉は父譲りの腕前で打ち手たちを退け、家を守るために言正へ婿入りを頼み、言正は引き受けます。
冒頭に出てくるモツを煮込む様子やモツ煮込み麺がめちゃくちゃ美味しそう!
だが、庶民の生活にドン引きの言正(イエン・ジョン)。モツ煮込みさえ久しぶりなんですよっ!庶民は!
言正が1話ラストの流民探しの場面で、役人の目が豚小屋に向かないよう長玉(チャンユー)が妹を怪しげな地下に隠れさせたり、豚小屋の前に内臓をぶちまけたり、機転をきかせていたことを回想。ぬぬぬ!長玉「ただのバカじゃない!」シゴデキ!
それにしても、両親を亡くした姪姉妹に一切援助しないどころか借金を肩代わりさせようとする伯父がクソ!クソすぎ!
でもそれを力技でブチのめす女主人公:長玉が最高に強くて爽快。そして長玉の大暴れを見つめる言正、何か感じるものがあったよう・・・繋がりを早く知りたい。
夜、豚に悩み相談している長玉が可愛いし、それを見つめる言正の顔も良い。そして家を守るための「偽装婿入り(契約結婚)」の提案へ……!

冒頭に出てくる「もつ煮込み麺」のシーン! お料理の映像が本当に美しくて、ちょっと感動。私の中の井之頭五郎が語り出すところだった。

麺にがっつく姉妹。かわいすぎ♡


借金取りを退治する長玉の棒術!只者じゃねぇ!


2階の窓からお箸をピュンッと投げて正確に膝を撃ち抜くステルスアシストも最高。怪我で動けなくても出来る男なの間違いない!!


大暴れした後、両親の位牌を前にメソメソしてるチャンユーをなぐさめる言正。2人の心の距離一歩接近!!チャンユーが「豚潰しだってバレちゃった、笑っていいよ」と言った後の「えっ!(確かに怪力すぎて笑っちゃうけど)笑うわけないだろ!」っていう言正の顔。


夜、言正に肝の汁物を出したが、案の定食べられない言正。私の中の食堂のおばちゃんがむくむくと顔を出す!「綺麗な顔してもお残しは許しまへんで!!」

ラスト、言正が自ら進んで「婿入りする」と申し出る胸キュンシーン。 スローモーションで見せる言正の微かな笑顔、ずっと見てられる。そして承諾した時のチャンユーのうれしそうな笑顔。ニヤニヤが止まらない。