洪水で随元青の大軍は壊滅しますが、謝征の兵は八百ほどに減り、石越の三万の軍に囲まれます。長玉は軍営で趙大叔と再会し、謝征からの手紙で長寧の無事を知ります。長玉は、包囲された武安侯のもとへ補給を運ぶ隊に加わります。