父の身元をめぐって、長玉と謝征の間に溝ができます。都では魏宣が騒ぎを起こして職を解かれます。長玉は長信王を討った功で驍騎都尉に任じられ、李懐安とともに霽州の兵権を預かります。謝征は、朝廷が長玉を勢力の均衡に使おうとしていると見抜きます。