
長玉たちは両親の墓参りをします。都では魏厳が、賀敬元から届いた十六年前の血書を受け取ります。李懐安は宝の地図を狙った事件として幕を引き、樊家に見舞金を渡します。長玉は両親の仇を討つと心に決め、兪浅浅の助けで煮込み肉の屋台を開きます。
賀敬元(ホー・ジンユエン)先生の答えは「それは大胤にとって福となろう」「武安侯は大黒柱のような存在」だと。
お父さんの誕生日に長寧(チャンニン)と言正(イエン・ジョン)を連れてお墓参りする長玉(チャンユー)、同じ頃、賀敬元は李懐安(リー・ホワイアン)を連れて謎の「無字碑」へ。賀敬元は李懐安に16年前のことはいつか話すと言い、「もし自分に何かあったら樊家の姉妹を守ってほしい」と頼む。いや、もう今話して。今、話した方がややこしくならないって。
帰り道、長玉が普段の豚の解体のせいで手首を痛めていることに気づく言正、気にかける姿が尊い。
家に戻る途中、近所のあの悪口ばっかり言ってる康ババアに水をかけられたり、悪口言われたりで落ち込む長玉。さらには孫の前歯が折れたのは長寧のせいだと乗り込んでくる。長寧に詳細を聴いたら、孫もババアと同じことを長寧にしていたことが判明。大人の真似をして同じことしてる孫ほんと最悪。でも長玉も全然負けてなかった。偉い。ババアを追い返そうとしてると、2階から様子を見ていた言正、口にしていた陳皮糖(ミルキー)をピュッと飛ばして膝を撃ち抜く!転ぶババア。影の守護神三たび降臨!康ババアが去った後、庭にはミルキーが1つ。。。
長玉がこれ以上言正を危険に巻き込むまいと「借りもなくなったからここを離れた方がいい……」と寂しそうに伝える。でも言正は自分だけ縁を切られるの?と不満そう。結局「やっぱ居て欲しい」という長玉に「勝手だな」と言う言正。えへへへと笑う長玉かわいい。 夜の橋みたいなところでは長玉の誕生日がいつか尋ね、何が欲しい?と聞くと、長玉「みんなが幸せに暮らせること」「春には子豚が生まれるといいな」とささやかな願いを伝える。微笑む言正。幸せ〜。
そして、9話で賀敬元が魏厳(ウェイ・イエン)に送った箱が魏厳に届いた!中から手紙が!これはもしかして探してた手紙では?16年前の手紙みたいだ。で、燃やされちゃってるよ!いいの?これ切り札だったんじゃないの?? 裏切り者の娘2人は生かしておけってことになってよかった。
京城でこんなことになってるとは知らない長玉、兪浅浅(ユー・チエンチエン)の助けで「樊記」の商売を再開。お店は大繁盛!
李懐安、帰るのかと思ったら宋硯(ソン・イエン)の家を借りて西固巷に住み始めた。
そしてラスト、言正がお向かいさんの李懐安のところへ。 今まで探り合っていた李懐安が、とうとう言正を真正面から「侯爺(ホウイエ)」と呼んだ。あなたが武安侯だと知っていますよという重い一言。
言正に「李か魏かどっちの姓か?」と問われ「私は大胤と民のために動く」と李懐安。(それ、こないだ賀敬元先生が言ってた!)言正は「私はいつも己のために動く」と。 周囲には部下が何人も潜んでいるのに、言正は湯呑みを叩き割り、破片を李懐安の首元へ突きつける!早技かっこいい!!そして瞬時に部下たちが飛び出してきそうになるのを制する李懐安。こちらもかっこいい!! そのまま次回へつづく・・・

賀敬元と李懐安の墓参り。

樊家もお墓参り。

火の粉が目に入った言正を手当て

見つめる言正

手首どうしたの?

心配してくれてありがとう

言いがかりをつけて乗り込んできた悪口ババア

飴を食べつつ2階から様子を見守る言正

長玉も全く負けてない!一番最初にお前を呪うぞ!

追い出されて門の前で転ぶババア。

ババアが去った後、残されていた飴・・・これは

犯人こいつです。

バルコニーで別れ話をして、別れないことになる

夜、飴を食べながら語らう2人。なんで護衛になったの?父さんがやれなかったことを成し遂げるため。護衛屋の若旦那だね。

知り合って長いけど、誕生日も知らない

みんなが幸せに暮らせればそれでいい。後は春に子豚が生まれるといいな


これは探していた手紙に間違いない!魏厳が魏祁林に宛てた手紙。

燃やされちまった・・・あんな何人も死んだ原因の手紙が

宋家から出てきた李懐安!まさかのご近所さんに!

迎え打つ、言正

隼がいなくなってギャン泣きの長寧。かわいい。

犯人はこいつです(今回2回目)

長寧とゆびきりげんまん!

長玉の新しいお店オープン!

煮込みいかがすかー!

初日は大盛況!兪浅浅、商売の鬼

優雅に読書中の李懐安

いらっしゃいませ「武安侯」様

対峙する2人

左コーナー武安侯、孤高の戦士

右コーナー李懐安、文人っぽいけど武官です!

茶器の破片を首につけつける早技!かっこいい!

瞬間に制止できるのかっこいい!

2人は敵じゃないのでは?と思うのですが、あれですか?これは政治というより恋関係の対立ですかね?