
謝征は部下の謝五・謝七と会い、自分の死の知らせを広めさせます。長玉は襲われて眠り薬で倒れ、謝征に救い出されます。書院では斉姝の身分が明らかになり、宮中へ連れ戻されます。兪浅浅の前には、謎の商人・斉旻が現れます。
前回から引き続き、言正(イエン・ジョン)と李懐安(リー・ホワイアン)のバチバチ対決。 言正、「男たる者、他家の塀に登らず。臣たる者無暗に立場を変えぬ」と李懐安に警告。一触即発!……のところに長寧(チャンニン)がトコトコ「義兄!ごはんだよー!」空気が一瞬で和む。最強は長寧だった。
言正が帰った後、李懐安の部下が「茶碗ひとつ割っただけじゃん、武安侯も大したことないな」みたいなことを言っていたら……テーブルが真っ二つ!! 時間差!!武安侯の置き土産!! 李懐安は驚きもせず「腕を上げたな」って。茶碗もテーブルも壊すとは、武安侯ひどいじゃないか!
その後、言正はようやく自分の部下、血衣騎(シュエイーチー)の謝五(シエ・ウー)・謝七(シエ・チー)と再会。魏宣(ウェイ・シュエン)が軍でやりたい放題していることを聞き、あえて魏宣を囮にして長信王の動きを見ることに。そして「武安侯は死んだ」という噂を軍に広めるよう指示。 なるほど、まだ死んだことにしておくのね。長玉(チャンユー)の家で婿殿やりつつ、ちゃんと武安侯してる。
一方、樊記は大繁盛。長玉は夜遅くまで働き、兪浅浅(ユー・チエンチエン)と馬車で帰る途中、覆面の男たちに襲われる。長玉なら余裕で倒せそうだったのに、郭屠戸(グオ・トゥフー)に薬を使われて倒れてしまう。
そこへ言正登場!!
気を失った長玉を連れて帰るんだけど、郭屠戸は馬車の後ろに縛りつけて引きずって帰宅。ひぃぃぃ……言正、めちゃくちゃ怒ってる。
郭屠戸を問い詰め、長玉に何をしようとしていたのか聞くうちに、言正、鬼神の如き激昂。拳から血が滴り落ちるほど殴って、最後は本気で殺しかける。こ、こ、これが武安侯!!怖い。
そこへ目を覚ました長玉が「言正」と呼ぶと、振り下ろそうとしていた刀が止まる。長玉の一声が、武安侯を人間に戻した(ホッ)
そして、兪浅浅にも何やら秘密が。今回の事件をきっかけに「ある人物」が現れることを警戒し、息子がいる地下室の警備を強化する。 えっ、息子!?地下室!?浅浅姐さん、まだ何か隠してるの!?
場面は麓原書院へ。新入生「安旭」の正体は斉姝(チー・シュー)!公孫鄞(ゴンスン・イン)に会うために男装して書院に潜り込んでいたらしい。でも公孫鄞はとっくにお見通しで、こっそり斉姝のお母さんに連絡済み。身分の差を思って、彼女を遠ざけようとする公孫鄞。切ない。 言正に「仙人じゃないんだから心が動くのは止められない」って言ってたの、実体験だったの? そして斉姝が残した手紙と腕輪で、お寺で離れて碁を打っていた相手が彼女だったと気づく公孫鄞。おおー!こっちにも別の恋愛ドラマが始まりそう。
さらに斉姝のお母さん・安太妃は、公孫鄞を諦めさせるため、なんと李懐安との縁談を考え始める。ええー!李懐安、そんなところにも投入されるの!?
その李懐安には京城から帰還命令が届き、とうとう林安鎮を離れることに。
一方、軍では魏宣が「山賊が軍糧を奪った!」と怒りまくって討伐する気満々。言正は「そんな大胆な山賊がいるわけない。長信王の罠では?」と見抜いている。 魏宣……また引っかかりそうなんですけど。大丈夫か、顔だけのポンコツイケメン。
登場人物も増えて一気にシリアスな物語が始まりそうな予感!

一触即発の危機

一触即発の危機的状況に現れた天使。

険しい顔から一変、さわやかお兄さんに早変わり

武安侯の変わりぶりに苦笑の李懐安

お兄さんたち仲良しなんだよー一緒にお茶する?

お見送りする李懐安。「李様、ばいばーい!」

ばいばーい!

あれが本当に武安侯?ってまだ疑ってんの?

バキーン!!テーブル分割!

血衣騎の謝五、謝七合流

謝一と謝三が犠牲になった。これ以上謝家の者を犠牲にしない

でた!また黒い衣の悪い奴ら!

しびれ薬で朦朧とする長玉

引きずられてきた跡に血が!怖っ!

まず一発グサリッ!!ひぃぃっ!!

その後は拳でボコボコに!!狂気!

止めに入る李懐安!あとは役所にまかせろ!

罪は認めたいんだから自分で仇を討つ!

「言正!」

長玉の声で我に変える言正

言正の目から涙が一筋流れる


兪浅浅の家に秘密の地下室が!!豪華シェルター。中に息子が!

一方、公孫鄞に恋心を抱くお姫様

盗み見しているお姫様

お姫様の正体を知り、身をひく公孫鄞。お前って・・・

さて、熱々甘栗が美味しい季節ですね。

こちらのCPも熱々です。あーん!

美味しい?

最後に登場!新キャラクター斉旻!う、う、美しい!何者なんでしょうか?