長玉のもとに虎符が届き、十三娘からは随元青の遺志も届きます。二つの虎符を合わせた長玉は、父の虎符が本物だったと確かめます。罪臣の娘と非難される中、長玉は登聞鼓を打って魏厳を訴え、謝征は淑妃・戚容音の遺した手紙を持って現れます。