虎符が本物と認められ、魏厳の罪が明らかになります。その混乱の中で斉旻が宮中に攻め入り、魏厳と謝征を交えた三つどもえの戦いになります。斉旻は兪浅浅をかばって矢を受けます。謝征は魏厳を打ち破り、地下牢の魏厳は十七年前の真相を語り始めます。