
言正は樊家の包丁と、長玉の父の刀さばきに軍の武将に通じるものを感じます。屋台を壊された長玉は、黒幕の店に乗り込んで相手を黙らせます。裁判の日、樊大の妻が遺体を運び込み、長玉が伯父を殺したと訴えます。
いきなり豚の解体から始まった第6話 長玉(チャンユー)が豚を潰す前に必ず唱える言葉「今世は良い豚 来世は良い人に」を聞いて「ん?聞き覚えあるな・・・」と言う言正(イエン・ジョン)。でしょうね、あれですよ、あなたが雪の中で倒れてた時、死んでると思った長玉がその言葉唱えてましたから。
かなり元気になってきて台所を手伝う言正、樊家の包丁に何かを感じ取る。さらに、長玉の棒さばきが自分の師匠の型と似ていると気づく。むむむ、やはりただの肉屋の娘ではなさそう。
と思ってたら、また隼が罠にかかって捕獲された!またか!長玉が食べようとしたり市場で売ろうとしたり、それを必死に止める言正のあたふたぶりが好き。
そしてライバル店に雇われてかまどを壊しにきた元いじめっ子の金元宝(ジン・ユエンバオ)たち4人組(笑)。いざぶち壊した後に「え、ここ長玉の店なの!?」と気づいた瞬間の、あの絶望の顔!長玉の戦闘力が怖すぎて、ガタガタ震えながら必死にかまどを修復してそのまま舎弟化する流れ、面白すぎました。 結局、黒幕の若旦那にブチギレた長玉が爆イケな姿で殴り込みに行くのですが、人混みに紛れた言正が、長玉を背後から襲おうとした若旦那を銀貨をピュッと投げて密かに足を引っ掛けて守るの、最強の武安侯で再び惚れました!
で、言正が町で何をしていたかというと、長玉のお父さんの名前で正月用品を大量購入。肌荒れしてた長玉のために蛤オイルの軟膏を「全部」購入。そういうところも武安侯なんよ、金の使い方庶民じゃないから!バレるって!
あと、蛤オイルの軟膏を塗る長玉の様子を見ながら微笑む言正。もう完全に長玉に落ちてる。
めっちゃ幸せ気分だったのに、最後の最後、裁判所でとんでもないことが!!どうなっちゃうのー助けて言正ー!

長玉の豚への一撃にちょっとビビる言正。

見ちゃダメ。


美味しそうな料理場面!

この包丁(刀)は!?!?

おいおーい!また捕まっとる!

怒られて紐を洗濯する武安侯(貴重映像)

まかない飯。この上にモツ煮をかける(よだれ)バイトしたい。

完全に親分と子分たち

樊家のお嬢さん流のやり方

庶民憧れの「ここからここまで全部ください」をやっちゃう男、武安侯。

かっこよく去る女親分

かっこよく去る影の守護神

実は影で援護してましたの図

2人で馬車の荷台に寝っ転がり、おしゃべりしながら帰る幸せ。

買いすぎだろ、おい、武安侯

柱の影から長玉の笑顔を見る

長玉が蛤オイルの軟膏を使ってる姿が嬉しい言正(もう完全にフォーリンラブ)

蛤オイルの軟膏ありがたく使うね!

そして裁判開始!カンペも暗唱したし準備万端!だがしかし!衝撃展開で次週へ・・・