
殺人の疑いで捕らえられた長玉は、家が襲われたと聞いて牢を抜け出します。雪の林で、長寧を守って戦う言正とともに刺客を倒し、言正は相手が「玄鉄死士」だと気づきます。役所に捕らえられた言正は、駆けつけた公孫鄞に救われます。
冒頭からまさかの伯父が変死! 伯母に「この祟り屋!」と理不尽にビンタされる長玉(チャンユー)、不憫すぎて、いきなり辛い。しかも「屠殺刀の扱いに慣れてるから」という理由で牢屋行き。おいおい!ちゃんと調べてくれよーー!
しかし、本当にやばかったのは家の方。王捕頭が樊家を調べに行くと、庭には黒衣の刺客の死体が転がっていて、言正(イエン・ジョン)と妹の長寧(チャンニン)の姿がない! 雪の林で、ボロボロの体のまま長寧を守って戦う言正。息を呑むカッコよさ。 しかし切っても切っても出てくる黒い軍団(何人おるねーん!)やばい!長寧がやられる!っと思った時、脱獄してきた長玉が現る!妹を安全な場所に逃がした後、満身創痍の言正を助ける!長玉の武器を言正が巧みに操り舞うように敵をやっつける姿が「ケーキ入刀!」さながら息ぴったりの共同作業になっていて熱い! 敵をぶちのめした後、力尽きる言正。1話と同じように言正を背負い家へ戻ろうとする長玉。だけど今回は長玉も力尽きて雪の中で崩れ落ちる2人。胸が締め付けられる。
言正の夢の中、子供の頃の記憶、楽しい家族の思い出、父の死を悲しむ母、母の自殺。辛い記憶・・・。ぐすん。
夢から醒めた言正、またも傷だらけで療養生活。苦い薬を飲むのが苦手で顔をしかめていると、長玉がミルキーみたいな飴を言正の口に有無を言わさずつっこむ。かわいい。
今度は言正が山賊の仲間扱いで裁判所へ。拷問で自白させようとする県令、怒る言正。「ただの平民が何をする気だ!」という県令に「県令ごときが反乱する気か!」という上から目線の言正(武安侯)一触即発の危機!
そこへ颯爽と現れた公孫鄞(ゴンスン・イン)! ナイスタイミングー!手形を出して言正の身元を書院の人間だと証明。書院の威厳にタジタジの県令たち。クソどもが!
「いやー死ぬところだったねー」と公孫鄞が軽い感じで言正の肩を叩くと、言正吐血!!ぶはぁ!死にそうなんだが!!死にかけながらも「長玉を頼む」と公孫鄞に伝えて倒れこむ。「わかった!」と言いつつ「長玉って誰?」って言ってる公孫鄞、頼りになるのか?続きが心配すぎる!


冒頭いきなり雪の林、雪の上に続く血の跡、その先には!言正と長寧!!

長玉の妹ちゃんリアルな演技がすごくいい!

立つのもやっとな言正(T-T)


バッサバッサと敵を切る言正。かっこいいけど体が心配(T-T)

言正、もう限界でーす(T-T)

牢獄から駆けつけた長玉ーーー!

言正は私が守る!

2人で1つ!初めての共同作業が戦闘!


1話を彷彿とさせる場面。でも今回は長玉も力尽きる・・・


言正の夢の中、お母さん・・・


お薬苦いからミルキー食べてお口直し!

玄鉄死士・・・

大丈夫だよ・・・豚潰しで養うよ

こっちにおいでと長玉を呼ぶ言正

言正の側で安心して眠る長玉

ただ言わせて、寒いから窓を閉めなさい

ちょっと!井戸の歯車が豚なのかわいい!!

呼び出されて山賊の仲間扱いされる言正

怒り心頭の言正

危機一髪のタイミングで登場の言正のともだち

最後吐血して倒れる言正。死にそうになりながら友人に「長玉を頼む」と伝えてバッタリ倒れる・・・